東京都盲ろう者支援センター

東京都盲ろう者支援センターの全体図(図と写真)

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アクセス・地図・営業時間については、こちらのページをご覧ください。

東京都盲ろう者支援センターについて

「コミュニケーション方法を身に付けたい」「身の回りのことが自分でできるようになりたい」「話し合える仲間がほしい」「困っていることを相談したい」…。東京都盲ろう者支援センターは、盲ろう者が安心して日常生活を送れるようにサポートし、自立と社会参加の促進を図ります。センターは東京都の補助を受け、特定非営利活動法人東京盲ろう者友の会が運営しています。

 

盲ろう者の自立を目的とした様々な訓練を個別に提供します

触手話や手書き文字などのコミュニケーションや、買い物や料理など身の周りの生活訓練や、パソコン等の電子機器の訓練が行えます。

→もっと詳しく

→訓練事業概要(訓練の詳細一覧)

◆訓練の費用は無料です。→詳しくはこちら

 

盲ろう者の社会参加や問題解決のための支援をしています

外出の機会が少ない盲ろう者の社会参加を促すために、交流会や学習会を開催します。

→社会参加促進(交流会・学習会)
→総合相談支援
→専門人材養成

 

盲ろう者の日常生活をサポートする通訳・介助者の派遣と養成をしています

東京都盲ろう者支援センターでは、盲ろう者の通訳や外出の付き添いに、通訳・介助者や職員の派遣をしています。さらに、通訳・介助者を養成する講習会も行っております。

→通訳・介助者の派遣

→通訳・介助者の養成

 

通訳・介助者とは
盲ろう者に対してコミュニケーションや情報入手に関する支援をしつつ、自由に外出できるように移動介助を提供する人のことをいいます。通訳・介助者はその場にいる人達の会話の内容だけでなく、話し手や周囲の状況など言葉以外の情報も含めた総合的な情報保障を行うことが求められます。この通訳・介助者の存在があることで、盲ろう者のコミュニケーションの自由と移動、外出の自由が保障されます。