
- 盲ろう者と関わりたい
大学生・専門学校生 - 福祉・教育・看護・心理などを
学ぶ学生 - 盲ろう者支援や手話、
通訳・介助に関心のある方 - 「見えない」「聞こえない」
世界を知りたい方



視覚と聴覚の両方に障害がある「盲ろう」。
その世界を映画、講演、体験型ワークショップを通して知り、
盲ろう者とのコミュニケーションを体験する1日イベントです。
見えない・聞こえない世界を”自分ごと”として考えてみませんか?



コンセプトA会場
・映画で盲ろうの世界を体感
・本人・当事者の講演で”生の声”に触れる
初学者でも理解しやすい入口となる場
B会場
・盲ろう疑似体験
・コミュニケーション体験
・ミニセミナー
実践・参加型プログラムで学びを深める場





プログラム詳細10:30
開場
11:00~13:00
映画『桜色の風が咲く』上映(UDcast対応)
世界で初めて盲ろう者の大学教授となった東京大学先端科学技術研究センター教授・福島智さんと母・令子さんの実話を基に描いた人間ドラマ。
関西の町で教師の夫や3人の息子とともに暮らす令子。幼少時に失明した末子の智は家族の愛情に包まれて天真爛漫に育ち、東京の盲学校で高校生活を送るが、18歳の時に聴力も失ってしまう。暗闇と無音の世界で孤独にさいなまれる智に希望を与えたのは、令子が彼との日常から考案した新しいコミュニケーション手段「指点字」だった。母子は勇気を持ってひとつずつ困難を乗り越え、人生の可能性を切り拓いていく。
小雪が母・令子役で12年ぶりに映画主演を務め、『朝が来る』の田中偉登が青年期の智を演じる。監督は『パーフェクト・レボリューション』の松本准平。
2022年製作/113分/PG12/日本
配給:ギャガ
©THRONE / KARAVAN Pictures


事前申込制
定員300名/UDcast対応

14:30~15:30
福島智さん講演会
盲ろう者、東京大学先端科学技術研究センター特任教授。9歳で失明、18歳で聴力を失う。障害学を中心に、障害者の権利保障、自己決定支援、社会参加推進に関する研究と啓発活動を行っている。著書に『ぼくの命は言葉とともにある』(致知出版社、2015)、『盲ろう者として生きて』(明石書店、2011)などがある。

事前申込制
定員300名/講演30分、質疑応答30分/手話通訳、文字通訳あり

10:30
開場
11:00~12:00
盲ろう疑似体験
アイマスクや耳栓を使って、見えない・聞こえない状態を体験
事前申込制
定員30名/手話通訳あり
【満席につき申込終了】
13:00~16:30
盲ろう者コミュニケーション体験
触手話・弱視手話、点字・指点字等で盲ろう者との会話にチャレンジ



11:00~12:00
ミニセミナー①
「盲ろう児の療育・教育の10ポイント」星祐子(東京都盲ろう者支援センター職員、横浜訓盲学院学院長)
事前申込制
定員20名/手話通訳あり
【満席につき申込終了】
12:30~13:00
ミニセミナー②
「盲ろう者への手話の伝え方」村岡美和(盲ろう者、東京盲ろう者友の会副理事長)
事前申込制
定員20名/手話通訳あり
【満席につき申込終了】
13:30~14:00
ミニセミナー③
「初歩から学ぶ指点字」藤鹿一之(盲ろう者、東京盲ろう者友の会理事長)
事前申込制
定員20名/手話通訳あり
【満席につき申込終了】
●相談室1
書籍・グッズ販売コーナー
(10:30~16:30)
盲ろう関連書籍、ファッションブランドとのコラボによるTシャツなどのチャリティグッズを販売
●相談室2
支援機器・便利グッズ体験コーナー
(10:30~16:30)
点字ディスプレイや拡大読書器等の日常生活用具、財布や調理器具等の便利グッズを触って体験
見えない・聞こえない世界を、
“知る”だけでなく“体験する”1日。少しの勇気で、
新しい視点に出会えます。




会場情報日時:
2026年2月11日(水・祝)
10:30~16:30
会場:
A会場/牛込箪笥区民ホール
(新宿区箪笥町15)
B会場/東京都盲ろう者支援センター(新宿区岩戸町4)
参加費:
無料
対象:
盲ろう者と関わりを求める大学生を主とした若年層、および一般の方
主催:
認定NPO法人 東京盲ろう者友の会
アクセス所在地:
東京都新宿区箪笥町15番地
最寄駅:
都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口より徒歩1分、東京メトロ東西線「神楽坂」2番出口より徒歩10分
※A会場とB会場は徒歩5分の距離です。
所在地:
東京都新宿区岩戸町4番地
87ビルディング岩戸町2階
最寄駅:
都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A2出口より徒歩2分、東京メトロ東西線「神楽坂」1番出口より徒歩6分、東京メトロ有楽町線・南北線、JR線「飯田橋駅」より徒歩10分